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健康通信vol,36〜肩の筋肉について(肩甲挙筋)

✨RESET 健康一言通信 vol,36✨

 
〜肩の筋肉について〜

 

 

こんにちは、店長の山形です。

第36回目は、前回と同じく

肩コリの原因となる筋肉に

ついてお話しします。

 

 

本日は、肩甲挙筋(けんこうきょきん)

で、前回の僧帽筋と同じく肩コリに

関係する筋肉です。

 

 

まず肩甲挙筋の場所ですが、

首の横(頚椎1番から4番の横突起)

から始まり、

肩甲骨内側の上部(肩甲骨上角)

に付着しています。

 

  

 

肩甲挙筋は僧帽筋などの奥にあり、

肩甲骨を首に近づける(上内方)

働きがあります。

ですので、僧帽筋と同じく

肩をすくめるように働くので、

硬くなると「肩こり」になります。

 

 

肩甲挙筋は、

肩甲骨に付着していることから、

座った状態や立った状態で

体重の約10%を占めると言われている腕を

常に支えなくてはいけません。

常に腕の重さの負担が持続的に生じています。

さらに、首にも付着していることから、

およそ体重の13%の重さがある

頭部の負荷も常に掛かっています。

このため、

肩甲挙筋は容易に疲労しやすい筋肉です。

 

 

前回も言いましたが、

肩こりを感じている方・

お仕事などでパソコンをお使いになる方は

せめて1時間に1回は肩を回すなどして、

血行を促すようにしてください。

 

 

冬かと思う位、寒くなってきました。

風邪に気をつけて今日も頑張りましょう。