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食事で不調は改善できる!【コーヒー(カフェイン)は体に悪い?】

 

 

こんにちは!

当院整骨整体院RESETでは、食事などの生活指導にも力を入れており、施術だけでなくご自身でも日常生活を送る中で気をつけていただく事で、より症状を早く改善することができます。

本日から食事についての投稿を何度かに分けていたします。

 

 

 

 

〜コーヒー(カフェイン)は体に良いの?悪いの?〜

 

 

情報化社会で、すぐに調べて情報を得ることができるようになりました。

カフェインやコーヒー・紅茶などで調べると、いかにも良いことばかり書いてあります。

 

全ての人に、本当にカフェインは体に良いのでしょうか?

 

 

当院整骨整体院RESETには、ストレス性の症状がある患者様が多くご来院されます。

そういったストレス性の症状がある患者様には、コーヒー(カフェイン)の摂取をしないように指導しています。

頭痛・体の疲れやすさ・やる気が出ない症状・肩こりや腰痛まで、食事など摂取するものをを変える事で随分と緩和することができます。

もちろんカフェインだけではありませんが、カフェインを摂取しないことを含め、食事の指導をしています。

 

 

 

 

〜コーヒー(カフェイン)がなぜストレス性の症状の人に悪いのか〜

 

 

コーヒー・紅茶など、至福のひとときとして飲む方も多いと思います。

飲むとシャキッとしますし、仕事の効率をあげる為に飲む方も多いですよね。

多くの人にとってコーヒーは身近な飲み物だと思います。

 

 

ですが、ストレス性の症状がある方には、「カフェイン」は逆効果です。

「カフェイン」には人の体内で生成されるホルモン(カテコールアミンやコルチゾール等)を分泌促進する作用があります。

このホルモンが、やる気を出したり、眠気を覚ますなど”覚醒”作用があるホルモンなんですね。

本来なら人の体内で生成されるホルモンが、「カフェイン」を摂取することにより強制的に生成されてしまうと、体はどうなるでしょうか?

自力で、このホルモンを生成できなくなってしまうんです。。

 

 

繰り返しますが、

『やる気を出したり、眠気を覚ますホルモンを、自分の体内で生成できなくなってしまう』

これが「カフェイン」がストレス性の症状の人にとって悪い理由です。

 

 

ストレス性の症状の人は、副腎が正常に機能しない”副腎疲労症候群”である方がほとんどです。

カテコールアミンやコルチゾール等のホルモンは、本来は副腎で生成されるのですが、「カフェイン」を摂取し強制的に生成されることにより、副腎が十分に機能しなくなります。

副腎は、ストレスなどから体を守る機能があります。

副腎が正常に機能しない状態になると、ストレスに対処できなくなり、うつ症状や、頭痛・睡眠障害・脱力感など、ストレス性の症状が出やすくなります。

 

 

多くの人々が、ストレスに弱く、体調が悪くなりがちです。

ストレス性の症状をもつ多くの人が、副腎疲労症候群である可能性が高いです。

当院にはコーヒーを飲まなくなってから体調が良くなりだした、と言う患者様も多くいらっしゃいます。

ストレスや体調不良でお悩みの方は、ぜひコーヒーや紅茶を飲むのを止めてみてください。

 

 

 

 

〜カフェや喫茶店で何を飲めば良いのか〜

 

 

いつもカフェや喫茶店でコーヒーを飲んでいる人は、「じゃあなに飲めば良いの?」と思いますよね。(笑)

カフェインもですが、糖分(白砂糖など)もおすすめできません。

だいたいどちらのカフェや喫茶店でも、ハーブティーがあります。

カフェインの入っていないハーブティーを注文しましょう。

もしハーブティーが無いお店だったり、どうしてもコーヒーを飲まなければならない、という場合は、コーヒーにミルクを入れて飲みましょう。(カフェオレやカフェラテが理想です)

 

 

当院整骨整体院RESETの近くにベローチェがありますが、こちらでは「ルイボスミントティー」という商品があります。

ベローチェファンの方は、ぜひ「ルイボスミントティー」を飲んでください。

ミルクを入れると味が変わってまた美味しいです♪