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むちうちの特徴的な症状について

 

〜むちうちの特徴的な症状について〜

 

一般的にむちうち症はレントゲンやMRIに異常をきたさない為、整形外科などではほとんど親身に治療をしていただけないことが多いとよく耳にします。

見た目に異常は出ないことが多い為、周囲の人からも「見た目は元気そうだけど・・・」などと言われてしまい、辛さをなかなか理解していただず一人で苦しむことも多いそうです。

そのことがお医者さんに対しての不満や、自分自身に対しての不安を招く原因になっていることが多いようです。

 

 

 

〜むち打ち症の痛みが後から出てくるのはなぜ?〜

 

むち打ち症はレントゲン上に何の問題も無いのになぜ痛みがあるのか?

なぜその痛みが普通の捻挫よりも長期化するのか?

なぜ後になって痛みが出てくるのか?

なぜ後遺症が付きまとうのか?

と患者様の疑問が多い不思議な傷病です。

 

むち打ち症による首の痛み・首周辺の不快感は特に代表的な症状の一つで、むち打ち症の特徴として事故直後に首の痛みが出ずに、数時間あるいは数日後になって症状が出てくることが多いです。

交通事故には様々な原因因子があるためにその損傷部位は一定ではなく、筋群・椎間板・椎間関節・後根神経節など、色々な損傷があると言われています。 その中でも、一般的には椎間関節がその発症部位として最も頻度が高いとも言われています。交通事故の場合、被衝撃時に椎間関節が非生理的な挙動を起こすということは間違いの無い事実ですが、どのような損傷をするのかは未だに明らかにはされていません。

頚椎の椎間関節は頚部交感神経とも大きく関与しており、自律神経系の症状も椎間関節の関係が言われています。

自律神経が興奮し痛みを感じにくいとも言われていますが、交通事故損傷はとても複雑なんですね。

 

 

 

〜むち打ち症のよくある特徴的な症状〜

 

  1. 骨には異常がないと言われたのに症状が改善しない。
  2. 症状は一進一退で長期間にわたることが多い。
  3. 痛む場所が初期に関してはあちこちに動くような感じがする。
  4. 少し運動をしたり、仕事をするだけで症状が悪化してしまう。
  5. 天候の変化(特に気圧)や寒さ、湿度などに体調が振り回されてしまう。
  6. 夕方や朝方に痛みやツレが増して辛くなる。
  7. 集中力がなくなり、長時間の仕事が困難になる。
  8. 頭痛・だるさ・無気力感・全身の疲労感・不眠など体調が狂う。
  9. いったん落ち着いたと思った症状が、出たり消えたりと落ち着かなくなる。

 

こちらの症状は、多くの交通事故の患者様が口を揃えておっしゃる症状です。

むち打ち症は放って置くと大変だともよく聞きますね、早期治療が大切です。

 

 

 

〜後遺症に悩まされない為に〜

 

症状にもよりますが、早い時期から治療を開始して患者様に必要な施術を的確に行うことにより、上記の症状や後遺症に悩まされないで済む方も多くいることが事実です。

急性期には炎症や過緊張を取り除く初期の治療、これが後々大きく症状を左右させます。

筋肉の表層からはじまり、筋肉の深層に至るまでの筋全体の回復のための治療をしていきます。

関節の可動域の確保や、筋肉・関節・神経・血流を含む全身のバランスを整え、自律神経系のバランスも整えていきます。

じっくり損傷の根っこまで治してあげることこそ、むち打ち症の根治療法となり、患者様が不安に思う、のちの後遺症を最小限にとどめるお手伝いが出来るよう尽力いたします。

上記の症状は手当てをすれば決して怖くありません。

きちんと治していきましょう。