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何時間でも寝れる。。それって『過眠症』かも?

 

「不眠症」はよく聞きますが、『過眠症』という睡眠障害はご存知でしょうか?

『過眠症』と聞くと、何日も寝て起きない人や、突然寝てしまう人などが浮かぶ方もいるかもしれませんが、実はとても身近にある症状のことだったのです。

本日は、この『過眠症』について投稿いたします。

 

 

 

 

〜『過眠症』とは?〜

 

 

『過眠症』の症状

●十分な睡眠をとっているのに、日中に過度の眠気がある

●日中の寝るべきではない時間帯に居眠りを繰り返す(居眠りをしても眠気が改善されない)

●長時間睡眠をしても起きるのが辛い

 

 

一般的な症状としては上記と、他にも不安や苛立ち・脱力感・思考が働かない・食欲減退などもあげられます。

また、家庭や仕事においての思考や能力が欠落することもあります。

全く睡眠をコントロールできないのではなく、ある程度はコントロールできる人でも『過眠症』である可能性があります。

 

 

 

 

〜『過眠症』の原因とは?〜

 

 

『過眠症』は、脳の覚醒を維持する機能が弱かったり、必要な睡眠時間が長い「長時間睡眠者」である場合があります。

「長時間睡眠者」とは、10時間以上寝ないと眠くてたまらない人のことを指します。(平均は7時間です)

 

 

また、『過眠症』とまでは診断されなくても、睡眠不足が原因で過眠症と似た症状に陥ることもあります。

特に、仕事の日と休日で睡眠時間が大きく異なる方は、睡眠不足が溜まりやすいです。

 

 

 

 

〜『過眠症』の改善方法〜

 

 

まず一番に、生活習慣を見直すことです。

仕事の日と休日で睡眠時間の異なる方は、なるべく合わせるようにします。

就寝時間を起床時間を毎日合わせることで、体のリズムが整い、脳の覚醒を起こしやすくなります。

また、ご自身に必要な睡眠時間が何時間であるのか、知ることも必要です。

どれくらい眠れば朝スッキリ目覚めるのか、どれくらい眠れば昼間元気に過ごせるのか。

ご自身を実験台にしていろいろ試してみましょう。

 

 

また、夜ぐっすり眠るために、軽めの運動をして適度に体を疲れさすのも一つの方法です。

あまり普段運動をしていない方は、30分ほどのウォーキングで十分です。

規則正しい生活を意識して送り、メリハリをつけることで改善が見られます。

 

 

生活習慣を見直したり、睡眠を見直しても改善が見られない場合は、専門の病院で診てもらいましょう。

 

 

当院整骨整体院RESETでは、お身体の疲労蓄積や、コリ・痛みなどが原因で睡眠の質が悪い方に、”快眠療法”をおすすめしております。

快眠療法

実際に睡眠障害でお悩みの方も多くご来院されております。

一人で悩まず、ぜひ私たちにご相談ください。