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睡眠の質をUPする方法

 

〜睡眠障害とは〜

 

最近、「睡眠不足」「夜の寝つきが悪い」「朝の目覚めが悪い」とおっしゃる方が、多く見受けられるようになりました。

「不眠症」という言葉も多く聞くようになりました。

近代の環境による影響でしょうか。

デスクワークで長時間同姿勢だったり、パソコン・スマホ作業の多さや、休憩がまともに取れないなどなど。

仕事環境などのストレスから睡眠に影響してしまうことがほとんどです。

 

不眠症・過眠症・睡眠呼吸障害など、睡眠に関する病や症状を、『睡眠障害』といいます。

 

睡眠障害を解消するには、睡眠時間を長くしなければならないと思いがちですが、

睡眠時間を長く取れなくても、睡眠の”質”を上げることにより、睡眠障害を解消することができます。

 

 

〜睡眠の質を上げる〜

 

レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉を聞いたことのある方は多いのではと思います。

ノンレム睡眠が深い眠りのことで、睡眠の質を上げるにはノンレム睡眠が大事です。

ノンレム睡眠は、眠りについてからの最初の90分が一番深くなります。

この最初の90分のノンレム睡眠をいかに深くできるかで、睡眠の質が大きく変わります。

 

 

〜最初の90分のノンレム睡眠を深くする方法〜

 

①眠る90分前に入浴をし、体温を上げる

眠る90分前に入浴をして体温を上げることで、深く眠りにつきやすい体温にすることができます。

 

②季節に合わせ、部屋の温度を最適に調節する

寒すぎても暑すぎても、眠りを妨げます。

適切な室温は個々によって異なるので、ご自身の最適な室温設定で眠るようにしましょう。

 

③脳の興奮を沈める

寝る前にスマホを操作したり・運動を行ったり・ホラー映画を観たり、、脳が興奮すると、寝つきが悪くなり、眠り浅くなります。

眠る前にはスマホも操作せず、脳の興奮を沈めるように意識しましょう。

 

④睡眠に入るまでのパターンを決める

毎日同じ時間にお風呂に入り、同じパジャマを着て、同じ時間に睡眠に入る。

この「いつもと同じパターン」を作ることにより、脳を眠りに切り替えやすくなります。

 

⑤起床時間・就床時間を決める

起床時間を固定し、毎日同じ時間に起きるようにしましょう。

休日だからといつもの起床時間に起きずにダラダラと寝てしまうと、睡眠パターンが崩れ、就床時に寝付けなくなる可能性が高いです。

就床時間が遅くなる日でも、起床時間は毎日固定しましょう。

 

 

 

〜より睡眠の質を上げる為に〜

 

上記の5つの項目を毎日意識して行うだけでも、睡眠の質を上げるには十分効果が期待できます。

そのほかに、、

・寝る前にホットミルクを飲む

・日々のストレスを溜め込まない

・施術を受けて、体の循環を良くする

などなど。

日々のストレスを溜め込まない為には、人に話を聞いてもらったり、趣味に没頭できる時間を作ることも大切です。

また、整骨整体院RESETでは睡眠に特化した施術を行います。

 

【快眠療法】

オイルを使用した療法です。睡眠の質高め、回復力の高い体へと改善します。

快眠療法

 

睡眠にお悩みの方は、ぜひ受けてみてくださいね。